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食品廃棄物リサイクルプラント

 
<食品廃棄物飼料化設備適用の実例1>
−大規模設備−札幌生ゴミリサイクルセンター様

食品廃棄物設備外観(飼料化リサイクルプラント)
平成9年12月に試運転を完了し、平成10年1月より稼動を開始致しました。

当初は、日量35トンの事業系一般廃棄物(食品廃棄物)を10時間運転にて稼動いたしておりましたが、平成11年より50トン/16時間運転へと処理体制を強化致しました。

本設備にて生産される生産物は、平成12年4月24日に農林水産省より飼料として 「原料の可消化粗たん白、可消化養分総量又は、代謝エネルギーに関する暫定値について」 の認定を取得し公的にも飼料名を「食品副産物」として認められました。

また。昨今の処理技術の多様化に伴い、厚生労働省は「構造指針」に替えて新たに 「性能指針」を策定のうえ、これに合致する施設を補助対象としました。

当該設備は
「ごみ飼料化施設」とし、平成13年より「性能指針」に追記されることとなりました。
   食品副産物


<食品廃棄物飼料化設備適用の実例2>
−小規模設備−トキハわさだタウン様








設備棟内の様子


ショッピングセンター(トキハわさだタウン)内においてグランドオープンと同時に稼動を致しました。当ショッピングセンターは、「完全自社内完結型リサイクル」を構築されておられ、当設備の他にも環境保護の観点より様々な取り組みを行われております。当ショッピングセンター内では、スーパーマーケットや飲食店舗より発生する日量、約500kg程度の食品循環資源が1日8時間でリサイクルされております。

廃棄物を出さず、飼料製品化し流通させることで、同時に環境に対する社会貢献がなされています。

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